女性の悩み

公開日:2018年7月27日

更新日:2018年8月2日

ブラシと抜け毛

生活習慣で抜け毛が増えるの!?女性の抜け毛、4つの原因と対策

日常生活の何気ない習慣と髪の毛とには深いつながりがあり、不摂生な生活をしている人は抜け毛が増えやすくなります。女性に多い抜け毛の原因は主に4つです。それぞれの原因について詳しく解説し、対策、そして予防方法をご紹介します。

抜け毛の原因その1.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスと抜け毛の関係

女性はホルモンバランスの乱れで抜け毛が増えることがよくあります。子宮から分泌される女性ホルモンのエストロゲンは、髪の成長や健康に大きく影響します。エストロゲンの分泌量が正常であれば髪の成長周期「ヘアサイクル」も順調にまわり、髪の成長と生え変わりもスムーズに進みます。
「ヘアサイクル」とは髪が生えてから生え変わるまでの成長段階、そして周期のことです。エストロゲンは、ヘアサイクルのうち成長期の期間を長くすることで、しっかりとした健康的な髪の毛が成長するのをサポートします。何らかの原因でエストロゲンが減少すると、ヘアサイクルが乱れます。エストロゲンの作用が弱まって成長期が短くなるので、髪がまだ細いまま成長が止まったり、育ちきる前に抜け落ちたりといった問題が起こります。
ホルモンバランスの乱れで抜け毛が増える症状を「びまん性脱毛症」といいます。びまん性脱毛症は全体的に髪が抜ける症状です。男性に多い薄毛のように、特定の部分だけ抜け毛や薄毛症状が集中して進行することはなく、全体的に髪のボリュームが失われます。

原因は加齢と生活習慣

エストロゲンが減少する主な原因は加齢です。女性のエストロゲン分泌は初潮とほぼ同時期に始まります。30代前半頃に分泌量はピークを迎え、その後は減少します。
分泌量が多い20代であっても、不摂生な生活を送るとエストロゲンは減少します。たとえば運動不足だと代謝が悪くなってエストロゲンの分泌量が減りますし、栄養不足のときもエストロゲン分泌量は減少します。

産後に発生する抜け毛

出産後はホルモンバランスが大きく乱れるタイミングです。
妊娠中、女性は出産に備えてエストロゲンとプロゲステロンが多く分泌されます。これらの2つの女性ホルモンは胎児の育成を促進し、母体の健康を維持する役割を果たします。
出産後はエストロゲンもプロゲステロンも分泌量が減少するため、その反動でホルモンバランスが大きく乱れ、エストロゲンによる髪を育てる作用も損なわれて抜け毛が始まります。この抜け毛を「分娩後脱毛症」といいます。

ホルモンバランスの乱れによる抜け毛への対策

生活習慣の見直し

生活習慣を正せばホルモンバランスの乱れは改善できます。食事は栄養バランスよく摂って充分な睡眠をとり、適度な運動をすると体の代謝は改善されて、ホルモンの分泌も問題なく行なわれます。

分娩後脱毛症への対策は?

分娩後脱毛症は自然に回復しますので、とくに何も対策をする必要はありません。産後2か月位で脱毛症が始まりますが、早い人ならば半年、遅い人でも1年程度で乱れたホルモンバランスも整うので、自然と抜け毛も改善されます。

もちろん、健康的な生活習慣を送れば助けにはなりますが、分娩後脱毛症の回復にはどうしても時間は必要です。気に病んでストレスで脱毛症を悪化させないよう、できるだけ気にしないこと、脱毛症が目立ちにくい髪型を選び、外出時には帽子やヘアアクセサリーを活用することで、症状がおさまるのを待つとよいでしょう。

抜け毛の原因その2.夜ふかしによる睡眠不足

抜け毛のついたブラシ

睡眠不足と抜け毛の関係

夜遅くまで仕事をしたり、自宅でテレビやネットを見続けたりといった夜ふかしは睡眠時間を削り、抜け毛を増やす原因になります。睡眠不足は髪に負担を与えるだけでなく、ホルモンバランスの乱れにもつながって、直接的・間接的の両面で抜け毛につながります。

睡眠不足で髪にかかる負担

身体は成長ホルモンというホルモンを分泌し、代謝の促進や身体の成長、ダメージ修復、疲労回復に役立てます。成長ホルモンは睡眠中最も多く分泌されますから、もし睡眠不足になると成長ホルモンの分泌量減少につながり、身体の回復や成長が滞ります。髪も例外ではなく、頭皮に負担が蓄積して毛根にも悪影響が生じ、抜け毛が発生しやすくなります。

ストレスの頭皮への影響

ストレスは血流とホルモンバランスの両方に悪影響を及ぼします。
ストレスを感じると、自律神経のうち交感神経が優位になります。交感神経は行動を司る自律神経であり、優位になることでモチベーションが高くなります。ですが、交感神経が優位の状態の間、身体は緊張状態になり、血管は収縮して、結果として血行不良になります。頭皮は血液を介して栄養を得ていますから、血行不良になると栄養不足になって髪が育ちにくくなります。

また、交感神経が優位な状態が長く続くと、自律神経のバランスも乱れます。自律神経は、交感神経のほかにも休息時にはたらく副交感神経がありますが、ストレスを感じ続けることで交感神経が優位になり続けてしまうのです。この状態が長く続くと自律神経失調症になってしまいます。自律神経失調症は慢性的な疲労やイライラ、不眠などが主な症状です。そのため、より寝不足が悪化して、ストレスが溜まりやすくなるという悪循環が発生します。

睡眠不足による抜け毛への対策

睡眠不足を解消するためには、毎日しっかりと眠るしかありません。ですが、ただ何時間も寝れば良いというわけではなく、睡眠の質を高める必要があります。睡眠の質とは、熟睡の度合いです。朝に起きて、眠気や疲れが残っていなければ質の良い睡眠を取ったことになります。質の良い睡眠を取る上で重要なのが、眠りに入って最初にくるノンレム睡眠です。

人の睡眠は、脳と体が休息に入り完全に体を休めるノンレム睡眠と、身体だけが休息に入り脳が記憶の整理を行なうレム睡眠とが90分ずつ交互に行なわれます。脳も休むノンレム睡眠のほうが深い眠りなのですが、ノンレム睡眠も徐々に眠りが浅くなり、目覚める頃にはさほど深くない、浅い眠りの状態になります。成長ホルモンは睡眠が深いほど分泌されるため最初のノンレム睡眠時に最も多く分泌されます。

つまり、寝ついてすぐの睡眠が最も深く、成長ホルモン分泌も多いのですが、このときの眠りの質が悪く、眠りが浅ければ成長ホルモンの分泌量も減ることになります。

熟睡するために

質の良い睡眠を取るためには「いかに熟睡するか」が重要です。
熟睡するためにはリラックスすること、副交感神経を優位にすることが条件です。交感神経が優位になっていると脳が覚醒状態になり、熟睡とは程遠い状態になります。

具体的な方法としては、寝る1時間前にぬるま湯に浸かったり、軽いストレッチで体を温めたりするのが有効です。体をゆっくり温めることで副交感神経が優位になりやすくなります。また、体は温まると体温を正常に戻そうと熱を逃します。体は熱が下がると眠気を感じるため、寝入りやすくなります。
なお、熱すぎるお湯や激しい運動は刺激で脳を目覚めさせてしまうので逆効果です。就寝前には避けましょう。

睡眠の質を下げる行為

睡眠の質を下げるために避けたい要素をいくつかご説明します。
ありがちで、そして避けてほしいものは寝る前のパソコンやテレビ、そしてお酒です。パソコンやテレビのモニタに使用されているLEDライトには「ブルーライト」という光線が含まれています。これは太陽光にも含まれている光です。ブルーライトを夜中に浴びることで、脳が昼だと錯覚して体内時計が乱れてしまい、寝つきが悪くなります。

また、お酒は飲めば眠くなるので睡眠によい効果があると考える人もいるかもしれませんが、実際には逆です。アルコールは麻酔作用によって脳に軽い麻痺状態をもたらします。その際、脳のはたらきが鈍ることで成長ホルモンの分泌なども鈍るため、睡眠による回復効果が期待できません。

抜け毛の原因その3.無理なダイエット

無理なダイエットと抜け毛の関係

脂肪を減らそうと食事量を減らしたり激しい運動をしたりして痩せようとする人もいますが、無理なダイエットは抜け毛を減らす原因にもなります。不適切な食事制限はホルモンバランスや栄養面に悪影響を及ぼし、激しい運動は不眠や精神的な問題を引き起こします。

食事制限

ダイエットをする場合、食事量を必要以上に減らすのはホルモンバランスを乱す原因となります。とくに脂質の摂取を極端に減らすのは危険です。エストロゲンは脂質を原料としており、脂質の摂取量が減ると分泌量が減少する恐れがあります。
ほかにもタンパク質は髪や頭皮を作るのに必要な栄養素ですし、アミノ酸に分解されたタンパク質を髪や頭皮に再構築するためにはミネラルが必要です。また、血行の促進やホルモンバランスの調整にはビタミン類が必要になります。
これらが不足するような食事制限は健康面で問題を生じますし、髪や肌などの外見的要素に早めに、顕著に症状が現われます。

身体は栄養を摂取すると、まず生命維持に必要な活動を優先して栄養を送ります。髪や肌の状態を整えることは生命維持という観点からすれば優先度は低いため、食事で摂取した栄養の量が少ない場合は充分に供給されなくなります。結果として栄養不足のために細く弱々しい髪が育ったり、抜け毛が増えたりするため、栄養摂取量を減らす食事制限は避けたほうがよいでしょう。

過度な運動

運動を全くしないのも問題ですが、痩せるためにハードな運動を続けるのも問題です。毎日休みなくハードな運動を続けた場合、肉体的にも精神的にも疲労は蓄積します。疲労が抜けきらずに運動を続けることで、慢性的な疲労状態に陥ります。これを「オーバートレーニング」症候群といいます。
初期段階では運動時の動きが鈍くなったり、疲労が長く残ったりする程度ですが、この状態が続くとさまざまな症状が発生します。食欲低下や倦怠感、睡眠障害など髪やホルモンバランスに悪影響を及ぼすものが多くあり、抜け毛を増やす原因になります。また、過度な運動は月経不順を起こし、ホルモンバランスを乱すのも大きな問題です。

ダイエットによる抜け毛への対策

栄養バランスを考えた食事を

不適切なダイエットは抜け毛を増やす原因となりますが、「痩せたい、ダイエットしたい」という考え自体をあきらめる必要はありません。栄養バランスを考えた食事で、髪に必要な栄養を摂取し、ホルモンバランスを整えながらダイエットを行ないましょう。

髪に必要な栄養を摂るのであれば、タンパク質は積極的に摂取してください。また、ミネラルの一種である亜鉛は髪を構成するケラチナタンパク質に変えるため、できるだけ意識して摂取しましょう。

ダイエットを考慮して栄養を摂取するには、調理方法を見直すのが効果的です。たとえば同じ食材でも油で炒めるのではなく茹でたり蒸したりして食べれば、必要以上に脂質を摂らずに済み、ヘルシーです。ホルモンバランスを整えるには、ビタミンB6の摂取がおすすめです。ビタミンB6にはエストロゲンの代謝を促進するはたらきがあります。食事、栄養摂取による抜け毛予防や育毛については、以下の記事で詳しく解説しています。
抜け毛対策や予防に役立つおすすめの食材は?

適度な運動

ダイエット時に行なう運動で重要なのは「毎日無理なく続けられること」です。
ハードすぎる運動はオーバートレーニング症候群を招いて抜け毛の原因になりますし、つらくて続けられず、ダイエット失敗につながりやすいものです。体力的にも精神的にも無理を感じず、余裕をもって続けられる程度の運動を選ぶのがコツです。

おすすめの運動としてはヨガがあります。ヨガのポーズや呼吸は心身のバランスを整えるとされており、体を動かしながら自律神経、そしてホルモンバランスも整えやすくなります。

抜け毛の原因その4.間違ったヘアケア

洗髪する女性

間違ったヘアケアと抜け毛の関係

ヘアケアは頭皮を健康にし、血行促進や美容などさまざまなメリットをもたらします。ですが、間違ったヘアケアをすると頭皮が不衛生な状態になり、血行不良になって抜け毛が増えやすくなります。ドライヤーやシャンプーの回数、髪型のセットなど、ふだんの生活で行なうヘアケアのうちすべてを間違ってはいなくても、ひとつ、ふたつと間違った認識でのヘアケアを行ない、髪や頭皮にダメージを与えていることは多くあります。
ありがちな誤りについてご説明しましょう。

間違った洗髪(シャンプー)

過度なシャンプーや間違ったドライヤーの使い方は、頭皮の環境を悪くし、抜け毛をもたらします。
たとえばシャンプーの回数です。朝・晩の2回程度のシャンプーならまだ問題はありませんが、1日に3回以上もシャンプーするのは問題ですし、ドライヤーの使い方を間違っているならば回数が多いほど問題も大きくなります。

シャンプーの回数が多すぎるとどんな問題が起こるのでしょうか。
シャンプーを使いすぎると、頭皮の皮脂がかなり洗い落とされます。頭皮の皮脂は古いものはさっぱり洗い流したほうが衛生的なのですが、保湿や外部の刺激からの保護といった役割ももっているため、適度に頭皮に残るのが理想です。これを洗い過ぎによって皮脂不足の状態にすると、頭皮は乾燥しやすくなり、また刺激にも敏感になります。

ドライヤーは乾かしすぎや、逆に全く使わずに自然乾燥で済ませようとすることが抜け毛のリスクを高めます。ドライヤーの熱風を長時間当てると頭皮まで乾燥しますし、自然乾燥にまかせようと放置していると頭皮の水分と湿気とで雑菌が繁殖し、不衛生な状態になります。

牽引性脱毛症

ヘアアイロンのかけすぎやポニーテール、ひっつめ髪などのヘアスタイル、エクステの使用などは、牽引性脱毛症を発症する恐れがあります。髪を強く引っ張るのことで毛根に負担がかかると毛根が弱り、抜け毛が発生しやすくなります。

間違ったヘアケアによる抜け毛への対策

正しい洗髪

シャンプーの使用回数は多くても2回までに抑えましょう。それでも頭皮のかゆみや乾燥が気になるならば、シャンプーの洗浄力が強すぎて皮脂がかなり落とされているのかもしれません。シャンプーは洗浄力が強いと刺激も強くなるため、頭皮がかゆくなることもあります。
そんな場合は使うシャンプーを見直してみましょう。アミノ酸系シャンプーであれば洗浄力がやさしく低刺激なので、頭皮にかかる負担はかなり減らせます。
アミノ酸系シャンプーの中でもおすすめのシャンプーはスカルプDボーテシリーズです。

【おすすめのシャンプー】
【薬用シャンプー】スカルプDボーテ シャンプー [モイスト] [医薬部外品] 【薬用シャンプー】スカルプDボーテ シャンプー [モイスト] [医薬部外品]

通常価格: 3,900円(税込)
有効成分:「グリチルリチン酸ジカリウム」「酢酸DL-α-トコフェロール」
商品説明:洗いながら女性の頭皮環境を理想へと導いてくれる、スカルプD ボーテ シャンプー。ローズが香り立つ濃密泡にはアンファー独自成分のソイセラムを配合しています。しなやかでまとまりのある髪を手に入れたい方に。

 

正しいドライヤーの使い方

入浴後はまずタオルで髪の余分な水分を拭き取ります。そして仕上げにドライヤーを使うことで、ドライヤーを使う時間は減らせますから、頭皮にかかる負担はぐっと少なくなります。
また、ドライヤーを頭皮に近づけすぎると熱で髪と頭皮が傷めますから、20センチほど離して温風を当てるようにしてください。

ヘアスタイルの見直しと育毛剤

牽引性脱毛症への対策は、髪を引っ張るようなヘアスタイルをやめるだけで大丈夫です。また、引っ張る力の強いゴムではなくシュシュを使って髪をまとめるのもよいでしょう。また、いつも同じ髪型にしないこと、分け目や流し方を少しずつ変えることを心がければ、特定の毛根だけに強い負荷がかかる心配もなくなります。
もし、それでも抜け毛が増えるのであれば、毛根が弱っているのかもしれません。育毛剤を使用して頭皮の環境を改善しましょう。

生活習慣を見直し髪への負担をなくそう

ダイエットや夜ふかし、間違ったヘアケアなど、人は無意識のうちに髪に負担を与えています。これらの負担は自覚症状なく溜まってある日突然、たくさんの抜け毛という症状として現れます。

ですが、抜け毛の原因を知って適した対策を行なうことで抜け毛は予防できますし、すでに起きた抜け毛も改善できます。もし、「抜け毛が増えてきたな」と感じたら、自分の生活習慣を見直してみましょう。ここ最近の食事のメニューや睡眠時間、バスルームでの過ごし方のどこかに抜け毛の原因が隠されているかもしれません。

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