頭皮の悩み 頭皮の悩み

頭皮の悩み

公開日:2018年3月12日

更新日:2019年2月27日

頭皮が臭いのは皮脂と菌が原因!におわせないための効果的なケア方法

頭皮が臭いのは皮脂と菌が原因!におわせないための効果的なケア方法

頭皮のニオイを気にしている人は多く、若い人から中高年まで世代を問わず多くの人が悩んでいます。頭皮のニオイは自分では気づきにくいため、気づかないうちに周囲の人を不快な気分にしてしまうことも。そのため日頃からケアを行ない、頭皮のニオイの発生を抑えることが大切です。

今回は、頭皮が臭くなる3つの原因と、ニオイの改善につながる頭皮ケアなどをご紹介します。

頭皮は皮脂が分泌しやすい

人間の皮膚は皮脂腺という皮脂を分泌するための器官があり、体の部位によって皮脂腺の数が異なります。油分でテカテカしやすい顔のTゾーンよりも、頭皮のほうが2~3倍も多く皮脂腺が存在します。そのため頭皮は他の肌よりも皮脂まみれになりやすく、増えすぎないように適度に洗浄する必要があります。

頭皮のニオイやフケの原因

頭皮のニオイの原因は、主に皮脂の過剰分泌による菌の繁殖や頭皮に残った汗、フケの発生が関係しています。

頭皮のニオイ原因その1:皮脂の過剰分泌

皮脂は、頭皮のニオイにおいて大きな要因です。

というのも皮脂は、皮脂腺と呼ばれる場所から分泌されます。皮脂腺は体中にありますが、頭部は体の中でも皮脂腺が多く分泌されやすい場所にあります。そのため、皮脂が分泌されるごとに、その皮脂をエサにする常在菌が増えていくのです。

この頭皮に増えた常在菌は皮脂をエサにして増殖するわけですが、それと同時に皮脂が酸化させるため悪臭成分が発生します。この酸化した皮脂は分泌されればされるほど悪臭となり、周りに不快感を与えるニオイとなります。

頭皮のニオイ原因その2:頭皮に残った汗

汗はもともと無臭ですが頭皮の常在菌が汗を分解すると、不快なニオイを発する物質が作られます。そのため汗かきの人や帽子をよくかぶる人などは汗の残留がニオイの原因になっている場合があります。

頭皮は皮脂と汗の分泌が盛んで、さらに髪があるから蒸れやすく常在菌が繁殖しやすい環境が整っています。頭皮のニオイを改善するためにも「一日二回はお風呂に入る」「汗をかいたらタオルですぐに拭く」などの対処をして皮脂と汗、が長く留まらないように清潔な状態を保つことが大切です。

頭皮のニオイ原因その3:フケの発生

健康な人でもフケは発生します。目に見えない程度のサイズなら問題はありませんが、もしも目立つようなフケが多く出ているなら頭皮環境が乱れている可能性があるため注意が必要です。

頭皮の常在菌はフケをエサに増殖します。つまり、フケが多いとそれに比例して常在菌の数も多くなるため、ニオイが発生しやすくなるのです。

フケが増える原因は明らかになっていませんが、シャンプーのすすぎ残しや食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが関係していると考えられています。生活習慣などを見直し、改善を図りましょう。

なお、どんなに対策を行なってもフケが出る場合は脂漏性皮膚炎にかかっている可能性があります。フケの症状が改善しないなら、速やかに医療機関を受診しましょう。

頭皮の皮脂やフケが増える原因

ニオイの原因となる皮脂やフケが増えるのは、間違った洗髪・ヘアドライの他、ストレスによるホルモンバランスの変化が原因です。

洗髪方法を変えるだけでも、余分に分泌された皮脂を取り除くことができます。ここでは洗髪法を間違えないように、間違った洗髪方法の代表例を挙げていきます。

間違った洗髪

洗浄力が強すぎるシャンプーは、皮脂を増やすことにつながります。 実際、強力なシャンプーは皮脂を必要以上に洗い落とします。乾燥を防ぐバリアとして必要な皮質も洗い流すのです。この結果、体が頭皮を乾燥から守ろうとして、普段よりも大量に皮脂を分泌します。

また、洗い残しのシャンプーは頭皮の刺激となり、皮脂を増やしてしまいニオイが出る原因となります。皮脂を増やさないためには、洗い残しがないようしっかり洗う必要があるのです。

シャンプーの方法に不安がある人は、次の記事で紹介している項目を参考にしてください。

間違ったヘアドライ

髪の毛を乾かすのにドライヤーではなくタオルのみで終わらせる人もいますが、これは頭皮や髪の毛にとって大きな負担になります。

タオルだけでは、洗髪後の頭皮や髪の毛の水分を完全に拭き取ることはできません。

他にも、ドライヤーで熱風を強く当てすぎると、頭皮が乾燥させる可能性が高いため注意が必要です。

ストレス

仕事や私生活などのストレスは、皮脂の過剰分泌につながります。人はストレスが高い状態が続くと、体内のホルモンバランスが狂ってしまいます。

男性ホルモンには皮脂分泌を促す作用があり、ホルモンバランスが崩れて男性ホルモンの分泌量が増えると、皮脂が過剰に分泌されます。余分な皮脂は頭皮にいる常在菌の繁殖を促して、頭皮の炎症やかゆみ、フケ、ニオイのような皮脂トラブルを引き起こします。

ストレスをため込まないよう、美味しいものを食べたり、好きな音楽を聴いたりなど、自分にあったストレス解消方法を見つけて実践しましょう。

加齢による肌の衰え

年齢を重ねるごとに皮膚の機能は衰えます。それにより、分泌する皮脂量と水分量のバランスが崩れると、相対的に皮脂が多く分泌されるようになりニオイなどのトラブルにつながってしまうのです。

そのため保湿力を補ったり皮脂を適度に落とすシャンプーを選んだりするなど、加齢による衰えに合わせた頭皮のケアが必要です。

不摂生な食事

栄養のバランスが偏っていたり、油分や糖分の多い食事を好んで食べていたりすると、ニオイの素となる皮脂が増えてしまいます。肌の機能を維持するタンパク質やビタミンがかかせません。

また動物性脂肪の多い乳製品や、果物やお菓子に含まれる糖分は皮脂の材料になるため、摂りすぎると皮脂の分泌量が増える恐れがあります。そうならないように食事内容を見つめ直しましょう。

頭皮が臭いのは常在菌が関係している?

常在菌とは

常在菌とは人の体に存在する菌(微生物)のことで、主に皮膚や粘膜に存在しています。頭皮にいる常在菌は、表皮ブドウ球菌やアクネ菌、マラセチア菌、黄色ブドウ球菌などです。これらの常在菌は皮脂やフケをエサにして保湿成分などを産生し、肌を弱酸性に保っています。

常在菌は、相互のバランスが保てていれば頭皮に悪影響を及ぼすことはありません。しかし、頭皮の汚れや皮脂の過剰分泌などによって頭皮環境が劣悪化すると増殖し、かゆみや炎症、皮膚炎などといった肌トラブルの原因となります。

常在菌=悪ではない

常在菌の増殖は頭皮に悪影響を及ぼしますが、常在菌の存在そのものは頭皮環境を守るには欠かせません。

常在菌は、新陳代謝で剥がれ落ちた皮脂を分解する他、皮膚のバリアや、病原体の侵入を防ぐといったはたらきをしています。もし、常在菌がほとんどいなくなった場合、頭皮の汚れやニオイがより発生しやすい環境となり、皮脂の分泌量も増えます。

しかし、多すぎても頭皮の乾燥やかゆみ、ニオイをもたらします。つまり、常在菌は増えすぎず減りすぎず一定のバランスを保つのが一番良いのです。また、常在菌と一口でいってもさまざまな種類の菌がいて、それぞれ頭皮にもたらす影響は異なります。

常在菌は髪にも重要

常在菌は、頭皮だけではなく髪にもさまざまな影響をもたらします。

例えば常在菌の一種であるマラセチア菌は、頭皮に刺激を与えて代謝を活発化させる作用があります。しかし大量に増殖すると頭皮が炎症を起こして、必要以上の刺激となります。その結果、頭皮のターンオーバーのリズムが早まり、未熟な細胞が押し出されてフケが大量に発生してしまうのです。

フケによって脂漏性皮膚炎が発症すると抜け毛を助長する可能性がある他、フケが髪に付着すると清潔感のない印象を与えてしまうため注意が必要です。

以下の記事で常在菌の種類や常在菌が引き起こすトラブルについて詳しく解説しています。

なぜ常在菌は増えるか

常在菌が増える理由は、やはり皮脂の量が増えることが最大の原因です。皮脂が増えればその分常在菌が活発になる環境がつくられるため、自然に菌の量が増えるのです。

ストレスや乾燥肌によって頭皮の皮脂が分泌されやすい状態はあまり良い状況ではありません。頭皮のニオイを抑えるには皮脂が増えすぎないようにする環境づくりは大切です。

日頃から頭皮環境を整えるためには、シャンプー選びが重要です。どのようなシャンプーを使用するかによって皮脂の過剰分泌や頭皮の乾燥度合いは変わるため、以下にてシャンプー選びのポイントと注意点をご紹介します。

自分にあったシャンプーを選ぶ

ドラッグストアや通販など、市場ではさまざまなシャンプーが売られています。製品によって特徴は異なり、かゆみに効くシャンプーや香りの良いシャンプーなど多くの商品が販売されています。

シャンプー選びで一番大事なことは自分に合ったシャンプーを選ぶことです。自分に合わないシャンプーはかゆみや乾燥、ニオイの原因となり、頭皮の環境を悪化させます。

ここでは、刺激の強いシャンプーと刺激の弱いシャンプーの違いについて紹介します。

刺激の強いシャンプー

シャンプーは頭皮と髪を洗うために、界面活性剤という洗浄成分が含まれています。その中でも、洗浄力の強いシャンプーが、高級アルコール系と呼ばれるシャンプーです。

高級アルコール系シャンプーは洗浄力が強く、頭皮に刺激を与えてしまいます。ふだんから高級アルコール系シャンプーを使用していて頭皮が乾燥したり皮脂量が増えベタツキやニオイが気になったりする人は、頭皮に負担がかかっていると判断できるのでシャンプーの見直しが必要です。

高級アルコール系シャンプーは成分表に「ラウリル硫酸~」「ラウレス硫酸~」などが記載されています。それ以外にも高級アルコール系の成分はありますが、この2つの成分を覚えておけば、どういったシャンプーかある程度見分けられます。

刺激の弱いシャンプー

アミノ酸系シャンプーは低刺激で、やさしい洗浄力で頭皮に負担がかかりにくい、アミノ酸系の界面活性剤が使われています。

刺激がやさしいだけではなく保湿力も高いのが特徴で、髪の毛を傷ませたくない人や頭皮の乾燥、ニオイなどで悩んでいる人におすすめです。ただ、洗浄力がマイルドなので丁寧に泡を立ててから洗髪をする必要があります。

アミノ酸系の界面活性剤で主流なのはラウロイル系やココイル系の洗浄成分で、ココイルダルダミン酸TEAや、ラウロイルメチルアラニンNaなどのさまざまな種類があります。

ラウロイル系とココイル系の2つを覚えておくことで、アミノ酸系シャンプーかどうかをある程度見分けられます。

結局なんのシャンプーが良いのか?

前述したように、一番良いのは自分の肌にあったシャンプーを選ぶことが重要です。体質によっては刺激が強いシャンプーのほうが良いこともありますし、逆もまた然りです。 これは、男性、女性どちらにも共通しています。

強いていうなら、女性の場合は男性よりも髪の毛が長いため、髪の毛が傷まない低刺激シャンプーのほうが適しています。

これだけは外せない!おすすめの頭皮ケア方法

これだけは外せない!おすすめの頭皮ケア方法

洗髪は頭皮を清潔にするためにかかせません。洗髪を雑にすると、充分に洗い落とすことができずに古い皮脂が残り、ニオイを発してしまいます。

また、シャンプーの洗浄成分が残りやすくなり、それによって頭皮に負担がかかります。 それを防ぐため、正しい洗髪方法で頭皮を洗う方法を紹介します。

洗髪前にブラッシング

まず、ブラッシングで大きなホコリや汚れを取り除きます。この時、ブラシの刺激で頭皮のマッサージを行なえば、頭皮の血行の促進にもつながり、抜け毛予防につながります。

ゆすぎ

まず、少し熱のお湯で3分ほど時間をかけて髪の毛を洗い流しましょう。このゆすぎは重要であり、少量のシャンプーで充分な洗髪が行なえるようになります。シャンプー・リンスが少なければ、その分、洗い残しや頭皮の刺激を抑えることが可能です。

シャンプー・リンス

いよいよ、本洗いです。シャンプーは直接髪につけるのではなく、軽く泡立ててから髪の毛に載せる感じで洗います。

シャンプーを直接頭皮につけると必要以上の刺激を与え、毛穴に入り込むため洗い流しにくくなります。

本洗いをする際は、指の腹でやさしく揉むように行なうのがポイントです。

ブラッシングとすすぎで、ほぼすべての汚れは洗い流せています。シャンプーで洗髪する目的はニオイの原因となる余分な皮脂を洗い流すことです。

すすぎ

すすぎは、40度以下のお湯で3分以上かけて洗い流してください。丁寧にすすぎ洗いをすることで、洗い残しをなくすことができます。

トリートメントをつける

髪をいたわりたい人は、ヘアドライをする前に洗い流さないトリートメントを使いましょう。タオルドライの摩擦やドライヤーの温風は、どれだけ慎重に行なっても髪にダメージを蓄積させます。事前にトリートメントで髪の表面をカバーしておくことで、髪へのダメージが軽減できます。
トリートメントの油分が頭皮につくと汚れの原因になるため、毛先を中心に頭皮につかないよう気をつけましょう。

ヘアドライ

タオルドライとドライヤーの2つを併用することになります。タオルドライは、強くこすりすぎず、タオルで水分を吸い取るように意識して水分を拭いましょう。このタオルドライを丁寧に行なうことにより、ドライヤーの使用時間を短縮できます。

また、ドライヤーは、10センチ以上頭皮から離して使用してください。ドライヤーが近すぎると頭皮や頭髪が傷みやすくなります。なお、自然乾燥は乾燥までの時間にニオイの原因となる菌が繁殖するのでおすすめできません。

ドライヤーは正しい使い方をすることで髪のダメージを抑える以外にもさまざまなメリットがあります。以下の記事でそのメリットが確認できます。

番外編・クレンジング

女性の場合、クレンジングでメイク落としをすることが多いと思われます。このクレンジングは、洗髪と同じく注意すべきポイントがいくつかあります。

クレンジングは、洗髪と同じく洗いすぎは禁物で場合によっては皮膚炎、乾燥肌の原因となります。また、必要以上に皮脂を洗い落とすと皮脂の過剰分泌を誘発し、ニオイを発する恐れがあります。

クレンジングで頭皮のニオイ対策をするなら、正しい手順を知る必要があります。そこで以下の記事で失敗しないクレンジングの手順を参考に見てみましょう。

頭皮ケア以外のニオイ対策

日常生活でできる頭皮のニオイ対策をご紹介します。

頭皮ニオイ対策その1:睡眠を見直す

睡眠不足によるストレスは皮脂の過剰分泌を招きます。過度なストレスが自律神経のバランスを乱して、皮脂を過剰に分泌させてしまうからです。菌の繁殖を予防するためにしっかりと眠ってストレスを解消しましょう。

睡眠の質を高めるコツは体を温めることです。人は体温が下がると眠りに入りやすくなるため、寝る一時間ほど前に軽いストレッチや半身浴などで体を温めておけば、眠る頃に体温が低下して熟睡しやすくなります。

また、睡眠で頭皮環境を整えるにはぐっすり寝ることを心がけましょう。以下の記事で、今晩から実践できる熟睡するための方法を紹介します。

頭皮ニオイ対策その2:寝具を清潔にする

体を清潔にしていても寝具が不潔だと雑菌が繁殖して頭皮に移る可能性があります。枕やシーツ、布団はこまめに洗って清潔にしましょう。

頭皮ニオイ対策その3:食事を見直す

毎日の食事は頭皮の皮脂分泌に影響します。主に肉や揚げ物など脂っこい食事が多いと、皮脂の分泌が増えてニオイを発する原因になります。

臭い頭皮を改善するためにも、以下の記事を参考に食生活の見直しをしてはいかがでしょうか。

シャンプーがニオイの原因だった

頭皮のニオイが発生する原因の多くは全く洗髪しない状態、もしくは体質に合わないシャンプーを使っていることが原因です。自分の頭皮にあったシャンプーを探し正しく使用することで、頭皮のニオイはもちろん、かゆみや抜け毛も防げるでしょう。

また、正しいケアを取り入れれば、頭皮環境が改善されてニオイの悩みを解消することができます。

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